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「おとなの秘密基地展2」の内覧会に参加しました

11月3日、テレビ愛知主催「大人の秘密基地展2の内覧会」に参加しました。
会場は名古屋パルコ西館のパルコギャラリー
参加の皆様には秘密基地の主(あるじ)達のハンドメイド作品を見ながら、はやしコーヒーを試飲していただきました。
一か月限定、11月11日からパルコ東館4階にあるお洒落な喫茶店『カルロバ』で、”はやしコーヒー”を扱っていただけます。
大変ありがたいことです。

ロッテルダムに行きました

9月17日、世界トライアスロン ロッテルダム大会に友人が出場、その応援に行きました。
トライアスロン競技とは、水泳1.5km、自転車40km、マラソン10kmの総合タイムを争います。
友人はは、60~64才部門で、90人中12位と大男が多い世界の中で大健闘でした。

現地集合、現地解散で、友人と接していて感じたことは
”一流とは、徹底して妥協がないことだ ”
そして一点突破すると、他のことへも水平展開が出来、総合的な人間性も優れることです。
見習いたいです。

オランダは自転車大国、私は二日間自転車を借り、あちこちサイクリングしました。
自動車道の横に、自転車道が整備され、このことが世界あちこちから観光客を集め、観光国となっていました。

『第4回コーヒーと田舎を味わおう』開催

2017年7月29日、コーヒーアミーゴス中部のイベントを中央アルプスの麓中津川の我家で開催しました。
テーマは『コーヒーと田舎を味わおう』です。

みなさん、それぞれ体験したいものに分かれ楽しみました。
今回はカカオ焙煎からチョコレート作りも加わりました。

毎回開催して思うのですが、遥々中津川までお越し頂き、半数の方が初対面のなか
コーヒーの持つ魅力で楽しい時間が持てる事は私達夫婦も大変嬉しく思います。
ありがとうございました。

《今回のプログラム》
①卓上コンロで手網焙煎を体験
②5kg焙煎機を体験
③カカオ焙煎からのチョコレート作り
④手作りの石窯で焼くピザ
⑤流しそうめん
⑥ブルーベリー、胡瓜、無花果などの収穫体験

 

 

父母お祝い会

父92才、母91才お二人とも健在、家族6人で同居している。

父は庭の草取り、母は平日の夕食作りと健康寿命をのばしている。

両親の元気な内に家族で集まろうと兄弟で相談し、7月16日お祝い会を開催した。

大阪、静岡、広島から兄弟とその家族、孫やひ孫まで総勢17名

恵那狭の料亭”力”に集合した。

小さかった孫やひ孫の成長もまぶしく、それぞれの暮らしぶりを聞くのも楽しかった。

父も母も、いつまでも健康で過ごしてほしい。

 

『第3回コーヒーと田舎を味わおう』開催

2016年7月23日、コーヒーアミーゴス中部のイベントを中津川の我家で開催しました。
テーマは『コーヒーと田舎を味わおう』
名古屋大須の松屋コーヒーの松下会長初め、コーヒープロの人達から、テレビ愛知を見たコーヒー愛飲家の人まで計16名、プロ、アマの垣根無く楽しめました。
内容は①手網焙煎、②5kg釜焙煎、③松屋式抽出の仕方 等、やりたい事に挑戦しました。
畑で採れた野菜、田舎ならではの流し冷そうめんを食べ、ブルーベリー狩も体験して頂きました。
皆様、お疲れ様でした。

おとなの秘密基地

2016年5月、テレビ愛知で
私のコーヒーへのこだわりが紹介されました。

 

①研ぐコーヒー
②甘みを引き出す焙煎
③産業界で言う動作経済四原則を用いた焙煎機のKAIZEN
放映内容は 下記の動画をパソコン画面でご覧頂けます。 

コーヒー生豆もステーキ同様常温にもどしてから焼く?

冬場のコーヒー生豆は外気温の0℃以下で保管してます。
この生豆を焙煎で0℃以下から200℃越まで加熱し、豆の芯まで焼きます。
料理にこだわる友人から”ステーキ肉でも常温に戻してから焼きますよ”とアドバイスを受けました。
試しに、今シーズンの冬は焙煎日の前夜から生豆を25℃の樽に入れ常温に戻し、コーヒー生豆を熟成させました。
確かにコーヒーの味は甘みが増し、まろやかさを感じます。

スイスのグリンデルワルド

7月30日~ スイスのグリンデルワルドに行きました。結婚記念30周年の旅行です。
新婚旅行で行ったときは成田離婚となるような状況もありましたが、今回は天気も良く気持ち良くトレッキングが出来ました。
アイガー北壁の下のEiger Trailも歩きました。この北壁は私の友人の松葉桂二氏が登頂しています。下から見て巨大で無気味ささえ感じました。よくこんな所を登ったものです。
この地方は岩肌の山地ばかりの底部に家を建て、斜面で牛を飼育しています。冬に備えて草刈、干し草にして保管するのも仕事の一つです。高い山の上にある急斜面でも作業をしているスイス人の足腰の強さと土地の有効活用していることに驚きました。
窓辺や町のあちこちには必ず花が栽培されています。日本が美しい国と言われているのを鵜呑みにしていてはいけないと感じました。
ホテルの食堂でコーヒーを淹れているとコーヒー好きな人と会話ができ、人種の壁を乗り越えコーヒの魅力を感じた旅行でもありました。

コーヒーと田舎を楽しもう

7月25日 コーヒーアミーゴス中部のイベント「コーヒーと田舎を楽しもう」参加者10名です。
岐阜県の東端中津川の我家で開催しました。 手網焙煎、5Kg焙煎、昼食は手作り石釜のピザを食べて頂きました。
ブルーベリー採りや畑の野菜も収穫しました。こういうことは「はじめて」といって喜んで下さる方もあり、田舎を味わって頂けた様です。

タイのコーヒーを知ろう

コーヒーアミーゴス中部のイベント「タイのコーヒを知ろう」が開催されました。参加者23名です。
私にも役割があり、タイのコーヒー農園の実習体験についてスライドを映しながら話しました。
内容は今年1月に全国のコーヒーアミーゴスメンバーと訪問したタイ王室が管理していて、チェンライ近くに位置するドイトゥン農園についてです。
この農園は昨年4月からコーヒーハンター川島良彰さん、コーヒー博士の石脇智広さんの指導を受けています。
その指導内容を実習体験し、なぜ川島・石脇両氏がタイ農園を指導?と自分なりの考察を話しました。
現在、タイ国内生産のコーヒー豆は国が高く買い取ることで保護されてますが、今後のTPP協定が脅威とのこと 。品質と価格を向上させるために両氏の指導を受けていると結論付けました。

 

研ぐコーヒー 【水研ぎ動画映像放映】

お米は研ぐと美味しさが向上します。 これと同じように、生豆をお湯で研ぐと美味しさが格段に良くなります。
研いだコーヒーの味は飲んだ後がさっぱりしていて、切れ味の良さが楽しめます。

これが”はやしcoffee”の特長です。

映像はブラジルのナチュラル1kgをお湯で研いでいます。
この汚れをとりのぞくことで、雑味のない美味しさになるのです。

映像→  研ぐ作業風景

我が家のお雑煮

1月1日 新年明けましておめでとうございます。正月といえばお雑煮、お雑煮には”ぜんまい”、かしわ、大根、白菜、ネギそして餅を入れます。”ぜんまい”の入ったお雑煮は極上の出汁がでて、美味しいです。皆様一度はお試しください。”ぜんまい”とは春に採れる山菜です。昔から木曾地方は保存食として”ぜんまい”を乾燥させ保存、冬場の大事な食料としてました。

お餅つき

12月30日は我家恒例の餅つきです。私はつき役、妻は返し役、私は疲れ防止の為右手、左手持ち替えながら、3臼、計6升の餅をつきました。臼でついた餅はきめが細かく、良く伸び、もち米本来の味が楽しめます。やはり杵餅は美味しい。やっと新年を迎える気分になりました。

ワシントンの航空宇宙博物館を訪問

8月6日、ワシントンDCにある航空宇宙博物館を訪問しました。6日は奇しくも広島が原爆投下された日です。広島から来られた箕牧様御一行とお会いしました。本日キング牧師の銅像前で講演されるお話を伺いましたが、時間の制約で参加出来ず残念でした。

写真のB-29のエノラゲイは広島に原爆を落とした飛行機です。そして下の写真の特攻隊飛行機は5000人の若者が命を落としました。エノラゲイの大きさに比べて、特攻隊飛行機のあまりの小ささに胸を打たれました。

戦争は起こしてはならない、これはみんなの願いです。

ピッツバーグを訪問

8月1日、ピッツバーグ在住の中谷ご夫妻を訪問しました。アメリカに来て28年、自動車部品工場をアメリカビジネス社会の中で年々拡張してます。アメリカンドリームを達成しているご夫妻の素敵な生活を伺う事ができました。

フルーツパークのコーヒーの木々

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14年2月13日、コーヒーアミーゴスの仲間8人、名古屋市東谷山のフルーツパークのコーヒーの木々を鑑賞しました。赤い実、黄色い実がなり、10本程のコーヒーの木々から農園訪問の気分を味わえました。その後、メンバーのお店”Coffee Sakura”さん宅で、カッピング会、コーヒーをこよなく愛すメンバーは、お話の中から色々なこだわりの経歴が判り、この横展開は実に良い。今後の活動が益々楽しみです。

白馬八方尾根スキー場 快晴に恵まれスキーを堪能

白馬八方尾根スキー場、快晴に恵まれスキーを堪能しました。黒菱ゲレンデではトトロとも出会うことが出来ました。3日前の2月28日に大雪の志賀高原へ出かけ、大渋滞にはまって、途中でギブアップ、スキー場にたどり着けませんでした。白馬八方尾根はこのリベンジにやってきました。