はやしブログ

明知町「かえで祭り」に参加しました

10月29日(日曜日)、台風22号が接近する中、明知町「かえで祭り」でコーヒーの一杯売りに参加しました。
雨の中、カッパと長靴で身支度をして、テントを張り器具を持ち込み一杯出しの準備をしました。
今日は自分にとって試練の一日と覚悟をしてました。その後雨は止み、曇り空の下でコーヒーを提供することが出来ました。
地元のお客様が「昨年もコーヒーを飲みましたよ」と声を掛けてくださり、気持ちが暖かくなりました。
地元明知町の倫友大嶋相談役も励ましにきてくださいました。

「おとなの秘密基地展2」の内覧会に参加しました

11月3日、テレビ愛知主催「大人の秘密基地展2の内覧会」に参加しました。
会場は名古屋パルコ西館のパルコギャラリー
参加の皆様には秘密基地の主(あるじ)達のハンドメイド作品を見ながら、はやしコーヒーを試飲していただきました。
一か月限定、11月11日からパルコ東館4階にあるお洒落な喫茶店『カルロバ』で、”はやしコーヒー”を扱っていただけます。
大変ありがたいことです。

ロッテルダムに行きました

9月17日、世界トライアスロン ロッテルダム大会に友人が出場、その応援に行きました。
トライアスロン競技とは、水泳1.5km、自転車40km、マラソン10kmの総合タイムを争います。
友人はは、60~64才部門で、90人中12位と大男が多い世界の中で大健闘でした。

現地集合、現地解散で、友人と接していて感じたことは
”一流とは、徹底して妥協がないことだ ”
そして一点突破すると、他のことへも水平展開が出来、総合的な人間性も優れることです。
見習いたいです。

オランダは自転車大国、私は二日間自転車を借り、あちこちサイクリングしました。
自動車道の横に、自転車道が整備され、このことが世界あちこちから観光客を集め、観光国となっていました。

『第4回コーヒーと田舎を味わおう』開催

2017年7月29日、コーヒーアミーゴス中部のイベントを中央アルプスの麓中津川の我家で開催しました。
テーマは『コーヒーと田舎を味わおう』です。

みなさん、それぞれ体験したいものに分かれ楽しみました。
今回はカカオ焙煎からチョコレート作りも加わりました。

毎回開催して思うのですが、遥々中津川までお越し頂き、半数の方が初対面のなか
コーヒーの持つ魅力で楽しい時間が持てる事は私達夫婦も大変嬉しく思います。
ありがとうございました。

《今回のプログラム》
①卓上コンロで手網焙煎を体験
②5kg焙煎機を体験
③カカオ焙煎からのチョコレート作り
④手作りの石窯で焼くピザ
⑤流しそうめん
⑥ブルーベリー、胡瓜、無花果などの収穫体験

 

 

父母お祝い会

父92才、母91才お二人とも健在、家族6人で同居している。

父は庭の草取り、母は平日の夕食作りと健康寿命をのばしている。

両親の元気な内に家族で集まろうと兄弟で相談し、7月16日お祝い会を開催した。

大阪、静岡、広島から兄弟とその家族、孫やひ孫まで総勢17名

恵那狭の料亭”力”に集合した。

小さかった孫やひ孫の成長もまぶしく、それぞれの暮らしぶりを聞くのも楽しかった。

父も母も、いつまでも健康で過ごしてほしい。

 

『第3回コーヒーと田舎を味わおう』開催

2016年7月23日、コーヒーアミーゴス中部のイベントを中津川の我家で開催しました。
テーマは『コーヒーと田舎を味わおう』
名古屋大須の松屋コーヒーの松下会長初め、コーヒープロの人達から、テレビ愛知を見たコーヒー愛飲家の人まで計16名、プロ、アマの垣根無く楽しめました。
内容は①手網焙煎、②5kg釜焙煎、③松屋式抽出の仕方 等、やりたい事に挑戦しました。
畑で採れた野菜、田舎ならではの流し冷そうめんを食べ、ブルーベリー狩も体験して頂きました。
皆様、お疲れ様でした。

おとなの秘密基地

2016年5月、テレビ愛知で
私のコーヒーへのこだわりが紹介されました。

 

①研ぐコーヒー
②甘みを引き出す焙煎
③産業界で言う動作経済四原則を用いた焙煎機のKAIZEN
放映内容は 下記の YouTube をパソコン画面でご覧頂けます。 

コーヒー生豆もステーキ同様常温にもどしてから焼く?

冬場のコーヒー生豆は外気温の0℃以下で保管してます。
この生豆を焙煎で0℃以下から200℃越まで加熱し、豆の芯まで焼きます。
料理にこだわる友人から”ステーキ肉でも常温に戻してから焼きますよ”とアドバイスを受けました。
試しに、今シーズンの冬は焙煎日の前夜から生豆を25℃の樽に入れ常温に戻し、コーヒー生豆を熟成させました。
確かにコーヒーの味は甘みが増し、まろやかさを感じます。

軽トラ市に参加しコーヒー販売しました。

平成27年11月15日(日曜日)、恵那市三郷町の軽トラ市でコーヒー一杯売りをしました。
会場は前日の雨で足元がぬかるみ、私は建物内でコーヒーを淹れました。
地元三郷町の方々で、賑やかな軽トラ市でした。
テニス仲間、現役時代の同僚等知り合いも多く、私はお客様を待たせる事なく、約60杯のコーヒーをご提供出来ました。
しかし、コーヒーの一杯出しの今後の課題は時間短縮で以下3点と判りました。
①常にお湯が準備できる、お湯供給のシステム化
②前段取りで豆の計量はすませて、コーヒー豆の粉砕に時間をかけないこと
③コップはすぐ使用出来る様に準備しておく

コーヒー一杯売りに初挑戦

10月12日(月)中津川市東美濃ふれあいセンターで、コーヒーの一杯売りに初挑戦しました。
ドイツのハーマン・サイモン教授を招いての講演会です。
参加者は533名、企業の経営者の方々が多く、講演と共にコーヒーも大盛況でした。
休憩時間にお客様が集中しました。コーヒー豆を粉にするグラインダーが電圧低下で動かない、段取りが悪くお客様に並んで頂き、課題が沢山見つかりました。
今までの私の商売は”試飲+豆売り”でしたが、”一杯売り+豆売り”にも手ごたえを感じました。
この機会を与えてくださった方々に感謝しています。

 

スイスのグリンデルワルド

7月30日~ スイスのグリンデルワルドに行きました。結婚記念30周年の旅行です。
新婚旅行で行ったときは成田離婚となるような状況もありましたが、今回は天気も良く気持ち良くトレッキングが出来ました。
アイガー北壁の下のEiger Trailも歩きました。この北壁は私の友人の松葉桂二氏が登頂しています。下から見て巨大で無気味ささえ感じました。よくこんな所を登ったものです。
この地方は岩肌の山地ばかりの底部に家を建て、斜面で牛を飼育しています。冬に備えて草刈、干し草にして保管するのも仕事の一つです。高い山の上にある急斜面でも作業をしているスイス人の足腰の強さと土地の有効活用していることに驚きました。
窓辺や町のあちこちには必ず花が栽培されています。日本が美しい国と言われているのを鵜呑みにしていてはいけないと感じました。
ホテルの食堂でコーヒーを淹れているとコーヒー好きな人と会話ができ、人種の壁を乗り越えコーヒの魅力を感じた旅行でもありました。

コーヒーと田舎を楽しもう

7月25日 コーヒーアミーゴス中部のイベント「コーヒーと田舎を楽しもう」参加者10名です。
岐阜県の東端中津川の我家で開催しました。 手網焙煎、5Kg焙煎、昼食は手作り石釜のピザを食べて頂きました。
ブルーベリー採りや畑の野菜も収穫しました。こういうことは「はじめて」といって喜んで下さる方もあり、田舎を味わって頂けた様です。

タイのコーヒーを知ろう

コーヒーアミーゴス中部のイベント「タイのコーヒを知ろう」が開催されました。参加者23名です。
私にも役割があり、タイのコーヒー農園の実習体験についてスライドを映しながら話しました。
内容は今年1月に全国のコーヒーアミーゴスメンバーと訪問したタイ王室が管理していて、チェンライ近くに位置するドイトゥン農園についてです。
この農園は昨年4月からコーヒーハンター川島良彰さん、コーヒー博士の石脇智広さんの指導を受けています。
その指導内容を実習体験し、なぜ川島・石脇両氏がタイ農園を指導?と自分なりの考察を話しました。
現在、タイ国内生産のコーヒー豆は国が高く買い取ることで保護されてますが、今後のTPP協定が脅威とのこと 。品質と価格を向上させるために両氏の指導を受けていると結論付けました。

 

研ぐコーヒー 【水研ぎ動画映像放映】

お米は研ぐと美味しさが向上します。 これと同じように、生豆をお湯で研ぐと美味しさが格段に良くなります。
研いだコーヒーの味は飲んだ後がさっぱりしていて、切れ味の良さが楽しめます。

これが”はやしcoffee”の特長です。

映像はブラジルのナチュラル1kgをお湯で研いでいます。
この汚れをとりのぞくことで、雑味のない美味しさになるのです。

映像→  研ぐ作業風景

美味しいコーヒーへのこだわり:ハンドピック作業

美味しいコーヒーは、欠点生豆を取り除いて焙煎します。
生産者から届いた生豆の中には1%ほどの欠点豆が入ってます。
その豆を取り除く事で、本当に美味しいコーヒーになります。

この欠点豆を取り除くことをハンドピック作業といいます。
今回新たに製作した雨樋を利用したハンドピック作業台です。

動画→      ハンドピック作業風景   治具の組立

産業界の改善手法(動作経済四原則)で、この作業の効率を突き詰めていくと
この雨樋の利用に行きつきました。
動作経済四原則とは   ①動作の数を減す    ②距離を短くする    ③両手を同時に使う   ④もっと楽に  です。

タイ ドイトゥンコーヒー農園の視察

1月20日〜1月25日、タイのチェンライから車で山奥へ1時間、かつてはゴールデントライアングルと呼ばれ、麻薬のケシを栽培していたドイトィン地区、この地にあるコーヒー農園を視察しました。

昨年4月からコーヒーハンター川島良彰さん、コーヒー博士石脇智広さんが指導を始めた農園です。その指導を体験するツアーです。両氏が指導している農園の各工程【苗作り、農園のレイアウト(収穫作業の足場)作り、果肉除去、水洗、乾燥、脱穀、焙煎、カッピング】を体験しました。盛りだくさんの内容でしたが、両氏の解説も含め、大変貴重な体験となりました。

参加者は24名は3グループに分かれ、この農園を管理しているメーファールアン財団のスタッフの方々にお世話になりました。このスタッフ3名(アンさん、トゥトさん、ラツさん)は優秀で、農園で働く人々も意欲的、これからこのコーヒー農園は品質も生産量とともに大幅に向上すると確信しました。お土産に頂いたドイトゥンコーヒーを味わいましたが、まろやかで甘みが有り、美味しいです。

このタイコーヒーツアーの滞在中に、王室(メーファールアン財団)が経営するドイ トゥン コーヒーのテレビの取材が同行しました。タイ語ですが、私達が研修している様子が映されてます。興味のある方はご覧ください。

「メーファールアン財団」とは ・・タイ国民から信頼が厚いプミポン国王の母シーナカリ妃殿下がこの地の住民の生活向上を願い設立した財団です。1972年からケシ栽培地区をコーヒー農場、マカダミナッツ農園等に変えて、運営してます。

我が家のお雑煮

1月1日 新年明けましておめでとうございます。正月といえばお雑煮、お雑煮には”ぜんまい”、かしわ、大根、白菜、ネギそして餅を入れます。”ぜんまい”の入ったお雑煮は極上の出汁がでて、美味しいです。皆様一度はお試しください。”ぜんまい”とは春に採れる山菜です。昔から木曾地方は保存食として”ぜんまい”を乾燥させ保存、冬場の大事な食料としてました。

お餅つき

12月30日は我家恒例の餅つきです。私はつき役、妻は返し役、私は疲れ防止の為右手、左手持ち替えながら、3臼、計6升の餅をつきました。臼でついた餅はきめが細かく、良く伸び、もち米本来の味が楽しめます。やはり杵餅は美味しい。やっと新年を迎える気分になりました。

コーヒー教室を開催

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10月26日、恵那・中津川の市民雑誌『enaka』の呼びかけで、コーヒー教室を開催しました。場所は恵那市の古民家喫茶「ほどほど」さん、参加者は11名でした。前半30分間、私はコーヒー農園のスライド写真で、コーヒの木の苗、つぼみ、花、コーヒーチェリーから種を取り乾燥までを説明しました。欠点豆のサンプルを見てもらい、ハンドピックの重要性とサステイナブル活動をしている事も話しました。後半は「ほどほど」マスターの美味しいコーヒーの淹れ方指導を聞き、メンバー各自の淹れたコーヒーを飲み比べて皆で味わい、違いを楽しみました。和やかな雰囲気で皆さん楽しめました。私は人前で話をするという機会を得て緊張しましたが、皆さんに助けられなんとか大役を終える事が出来ました。この年で新しい挑戦をさせてもらい、ワクワクしました。

コーヒーコンサルタント 中野弘志さん

9月26日 横浜でコーヒーコンサルタント中野弘志さんとお会いしました。中野弘志さんはカリタに勤務時代、300店を超える自家焙煎店を訪問してました。生豆、焙煎、豆売りのノウハウをお持ちで、ビールを飲みながらのコーヒー談義は実に楽しいです。中野さん著書の『コーヒー自家焙煎教本』に12年前に出会い、コーヒーの幅広い視野に感動して自家焙煎講座を受講、今に至っています。この本は自分らしい人生を考える30代、40代、定年後を考える50代のコーヒー愛好者にお勧めの一冊です。        *自分がブレンドのベースに使っている中尾農園のブラジル豆が輸入中止となり、代替のものをさがしていましたが、今回の会合でブラジルのエレナ農園又はアグアリンパ農園が良いと教えて頂きました。

コーヒーアミーゴス屋形船パーティに参加

9月25日、第八回世界コーヒーアミーゴス屋形船パーティに参加しました。この会はコーヒーハンター川島良彰さんの主催で、世界8か国112名が集まりました。参加者はコーヒー農園主、商社、コーヒー関連会社等多彩な業種の人々です。この屋形船の企画は競合する同業者が喧嘩しても、途中退席出来ない様に屋形船にしたのが始まりの様です。しかし、今年も船内の雰囲気は和気あいあい。乗船場品川からお台場をぬけ、晴美客船ターミナルを通りました。ASUKA2も停泊してましたが、船外をみている余裕もなく、コーヒー談義が続きました。私は今回で三回目の参加ですが、コーヒーを通しての人との関わりを広げることの素晴らしさをいつも実感しています。

進化するコーヒーを語ろう

8月20日、岐阜県各務原市で第40回コーヒーサロン「進化するコーヒーを語ろう」が開催されました。講演者はコーヒーハンターの川島良彰さん、「コーヒーこつの科学」著者の石脇智広さん、司会は東京大学 東洋文化研究室の池本教授と豪華メンバーでした。

私は、4年前、川島さんを取材したwowowテレビ「探求者達」を偶然見て、なぜ日本人が現地のコーヒー農園を指導?川島さんとはどんな人?と不思議に思い、この講演会に参加し始めました。この講演会を機会に珈琲工房ひぐちさん、サスティナブルコーヒー協会、コーヒーアミーゴス中部のメンバーと知り合う事が出来ました。

【講演】特に私が関心を持った内容は次の2点です。

1.コンビニでは安価追求の為、店員が機械でコーヒーを提供しています。以前と比べて、よい豆を使うようになり、コンビニコーヒーが値段の割に美味しくなったとのお話でした。コンビニコーヒーをきっかけにして、さらに美味しさを追及する人が増えてくることを期待して、コンビニコーヒーを歓迎したいと思います。

3.焙煎豆袋の材質のお話がありました。ポリエチレン系は香り成分を透過しやすく、芳香剤や消臭剤容器に使われているとのことです。私のコーヒー豆袋はポリプロピレンです。ポリエチレン系ほどではありませんが、調べたところ香りの透過性があります。透過性があるということは豆の香りを逃がしてしまうので、コーヒーの豆袋には向いていません。今後は香り成分を透過させにくい素材 サランラップ(塩ビ系)、ペットボトル(PET)などへの検討が必要と理解しました。

この講演の詳細内容はコーヒーアミーゴス中部のメンバー内藤俊治(Regalo Roasters Coffee)さんがフェイスブック(8月22日)に掲載してみえます。ご興味のある方はご覧になってください。

ワシントンの航空宇宙博物館を訪問

8月6日、ワシントンDCにある航空宇宙博物館を訪問しました。6日は奇しくも広島が原爆投下された日です。広島から来られた箕牧様御一行とお会いしました。本日キング牧師の銅像前で講演されるお話を伺いましたが、時間の制約で参加出来ず残念でした。

写真のB-29のエノラゲイは広島に原爆を落とした飛行機です。そして下の写真の特攻隊飛行機は5000人の若者が命を落としました。エノラゲイの大きさに比べて、特攻隊飛行機のあまりの小ささに胸を打たれました。

戦争は起こしてはならない、これはみんなの願いです。

ピッツバーグを訪問

8月1日、ピッツバーグ在住の中谷ご夫妻を訪問しました。アメリカに来て28年、自動車部品工場をアメリカビジネス社会の中で年々拡張してます。アメリカンドリームを達成しているご夫妻の素敵な生活を伺う事ができました。

焙煎を楽しむ集い

RIMG6194-230x180 7月27日(日曜日)、コーヒーアミーゴス中部の小さな集いを岐阜県の東端、中津川の我が家で開催しました。焙煎に興味をお持ちの方が8名参加してくださいました。手網焙煎、5kg釜焙煎を体験しました。お昼はメンバーが持参してくださった天然酵母の生地を石窯で焼き、ピザをいただきました。手作りデザート等も楽しんでいただきました。

皆様、中津川にようこそおいで下さいました。

実施内容 ①焙煎に興味がある方は卓上コンロと石釜の残り火で手網焙煎。 ②現在手網焙煎している方は 5kg焙煎機を体験。 ③焙煎を職業としている方は私の産業界の改善を展開した焙煎作業小屋をサンプルに意見交換。

コーヒーのクロロゲン酸とカフェインの効用

5月30日 本【コーヒー「こつ」の科学】の著者、石脇智広さんを招いて講演会を実施しました。

主催はコーヒーをこよなく愛すメンバーの集まりの ”コーヒーアミーゴス中部

写真は参加者メンバーの47名

A)講演のテーマは”コーヒーのクロロゲン酸とカフェインの効用”

1)コーヒーの ”クロロゲン酸とカフェイン” は脂肪の分解を促進し、分解した脂肪を燃やし易くする両方の働きがあり、健康にも良い。

2)クロロゲン酸は化学構造からコーヒーポリフェノール、性質からコーヒータンニンといわれることもあります。クロロゲン酸類はコーヒーの酸味のもと、香りのもと、色のもと、苦味のもととなります。

3)120ccのコーヒーには60〜100mg程度のカフェインが含まれます。コーヒーをどのくらい飲むとカフェインの摂取量が多すぎて危険になるのでしょうか?一度に5杯も6杯も飲むことをしない限りはあまり気にする必要はないと言われてます。

 

B)石脇智広さんの海外、国内をフットワークよく飛び廻る姿には感動します。(faceboookでは石脇さんのリアルタイムが判りますヨ

コーヒーに関しての科学分析は国内の第一人者と私は思います。

本【コーヒー「こつ」の科学】は”コーヒーを正しく知るために” お勧めの一冊です。

 

 

美味しいコーヒーの淹れ方(ドリップ方式)

① 準備する器具

ペーパーフィルター,サーバー,ドリッパー,ポット

お湯は沸騰湯でなく、85℃〜90℃が適温です。

沸騰湯ですと、苦味が抽出され易くなります。

 

② ペーパーフィルターのつなぎ目を互い違いに折り曲げます。ペーパーのつなぎ目の穴から、お湯が素通りすることを防止します。
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③ コーヒー粉を蒸らします。少量のお湯を粉全体に静かに注ぎ、30秒くらいそのまま待ちます。この作業で豆の旨みや香りを引き出し易くなります。

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④ 抽出したいお湯を3回に分け注ぎます。 粉の中央から外に向け、同じところに湯を注ぎすぎない為に、「の」の字を描きながらお湯を注ぎます。この時、お湯がすべて落ち切らない内に、次の1/3の同量を繰り返し注ぎます。最初にコーヒーの甘みと酸味、時間が経過すると徐々に苦味が抽出されます。よって時間を掛けすぎずお湯を注ぎ切る事が、深い苦味コーヒーにしないことがポイントです。
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➄ 抽出後の粉が逆富士の形状になると理想です。

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* この手順で慣れれば、どなたでも美味しいコーヒーを淹れることが出来ます。

*   他ホームページも参考になります。

スターバックス:美味しいコーヒーをいれるコツ

日本コーヒー協会:コーヒーのおいしいいれ方

 

フルーツパークのコーヒーの木々

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14年2月13日、コーヒーアミーゴスの仲間8人、名古屋市東谷山のフルーツパークのコーヒーの木々を鑑賞しました。赤い実、黄色い実がなり、10本程のコーヒーの木々から農園訪問の気分を味わえました。その後、メンバーのお店”Coffee Sakura”さん宅で、カッピング会、コーヒーをこよなく愛すメンバーは、お話の中から色々なこだわりの経歴が判り、この横展開は実に良い。今後の活動が益々楽しみです。

白馬八方尾根スキー場 快晴に恵まれスキーを堪能

白馬八方尾根スキー場、快晴に恵まれスキーを堪能しました。黒菱ゲレンデではトトロとも出会うことが出来ました。3日前の2月28日に大雪の志賀高原へ出かけ、大渋滞にはまって、途中でギブアップ、スキー場にたどり着けませんでした。白馬八方尾根はこのリベンジにやってきました。

コーヒーコンサルタント 中野弘志さん

1月23日、コーヒーコンサルタント 中野弘志さんとお会いしました。”適正な焙煎、適正な抽出であれば、コーヒーの味は生豆の品質で決まる”といつも中野さんが言われる様に、私もまた高品質な生豆を安定して入手することが決めてと思います。中野さんとはコーヒー談義だけでなく、人生についてのアドバイスも頂き、人生の大先輩として、大変有難いことです。

日本サステイナブルコーヒー協会の総会に出席

1月22日、日本サステイナブルコーヒー協会の総会に出席しました。六本木にある川島良彰さんのお店:ミーカフェトで開催。川島さんのお話は、現地農園の状況等、判りやすく伝えて頂けます。また、毎年この会で出会うメンバーとの交流は新鮮で、30代、40代のロースターの方々のしっかりした考え方に感心致します。写真は総会終了後の懇親会の様子です。日本サステイナブルコーヒー協会

野沢温泉の道祖神祭り 

1月15日、野沢温泉の道祖神祭りを見学、このお祭りはこの野沢で300年以上続き、国の重要文化財に指定されています。お祭り当日は、手作りの社殿に厄年42歳の人達20人以上が座り、松明で火をつけに来る人々を24歳の厄年の人達が防ぐ攻防は、感動する迫力です。1度は見学すること、お勧めです。平成26年は4000人の見学者でした。