過去の記事 (火) : 8月 2015

スイスのグリンデルワルド

7月30日~ スイスのグリンデルワルドに行きました。結婚記念30周年の旅行です。
新婚旅行で行ったときは成田離婚となるような状況もありましたが、今回は天気も良く気持ち良くトレッキングが出来ました。
アイガー北壁の下のEiger Trailも歩きました。この北壁は私の友人の松葉桂二氏が登頂しています。下から見て巨大で無気味ささえ感じました。よくこんな所を登ったものです。
この地方は岩肌の山地ばかりの底部に家を建て、斜面で牛を飼育しています。冬に備えて草刈、干し草にして保管するのも仕事の一つです。高い山の上にある急斜面でも作業をしているスイス人の足腰の強さと土地の有効活用していることに驚きました。
窓辺や町のあちこちには必ず花が栽培されています。日本が美しい国と言われているのを鵜呑みにしていてはいけないと感じました。
ホテルの食堂でコーヒーを淹れているとコーヒー好きな人と会話ができ、人種の壁を乗り越えコーヒの魅力を感じた旅行でもありました。

コーヒーと田舎を楽しもう

7月25日 コーヒーアミーゴス中部のイベント「コーヒーと田舎を楽しもう」参加者10名です。
岐阜県の東端中津川の我家で開催しました。 手網焙煎、5Kg焙煎、昼食は手作り石釜のピザを食べて頂きました。
ブルーベリー採りや畑の野菜も収穫しました。こういうことは「はじめて」といって喜んで下さる方もあり、田舎を味わって頂けた様です。

タイのコーヒーを知ろう

コーヒーアミーゴス中部のイベント「タイのコーヒを知ろう」が開催されました。参加者23名です。
私にも役割があり、タイのコーヒー農園の実習体験についてスライドを映しながら話しました。
内容は今年1月に全国のコーヒーアミーゴスメンバーと訪問したタイ王室が管理していて、チェンライ近くに位置するドイトゥン農園についてです。
この農園は昨年4月からコーヒーハンター川島良彰さん、コーヒー博士の石脇智広さんの指導を受けています。
その指導内容を実習体験し、なぜ川島・石脇両氏がタイ農園を指導?と自分なりの考察を話しました。
現在、タイ国内生産のコーヒー豆は国が高く買い取ることで保護されてますが、今後のTPP協定が脅威とのこと 。品質と価格を向上させるために両氏の指導を受けていると結論付けました。