タイ ドイトゥンコーヒー農園の視察

タイ ドイトゥンコーヒー農園の視察

1月20日〜1月25日、タイのチェンライから車で山奥へ1時間、かつてはゴールデントライアングルと呼ばれ、麻薬のケシを栽培していたドイトィン地区、この地にあるコーヒー農園を視察しました。

昨年4月からコーヒーハンター川島良彰さん、コーヒー博士石脇智広さんが指導を始めた農園です。その指導を体験するツアーです。両氏が指導している農園の各工程【苗作り、農園のレイアウト(収穫作業の足場)作り、果肉除去、水洗、乾燥、脱穀、焙煎、カッピング】を体験しました。盛りだくさんの内容でしたが、両氏の解説も含め、大変貴重な体験となりました。

参加者は24名は3グループに分かれ、この農園を管理しているメーファールアン財団のスタッフの方々にお世話になりました。このスタッフ3名(アンさん、トゥトさん、ラツさん)は優秀で、農園で働く人々も意欲的、これからこのコーヒー農園は品質も生産量とともに大幅に向上すると確信しました。お土産に頂いたドイトゥンコーヒーを味わいましたが、まろやかで甘みが有り、美味しいです。

このタイコーヒーツアーの滞在中に、王室(メーファールアン財団)が経営するドイ トゥン コーヒーのテレビの取材が同行しました。タイ語ですが、私達が研修している様子が映されてます。興味のある方はご覧ください。

「メーファールアン財団」とは ・・タイ国民から信頼が厚いプミポン国王の母シーナカリ妃殿下がこの地の住民の生活向上を願い設立した財団です。1972年からケシ栽培地区をコーヒー農場、マカダミナッツ農園等に変えて、運営してます。

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