コーヒーのクロロゲン酸とカフェインの効用

コーヒーのクロロゲン酸とカフェインの効用

5月30日 本【コーヒー「こつ」の科学】の著者、石脇智広さんを招いて講演会を実施しました。

主催はコーヒーをこよなく愛すメンバーの集まりの ”コーヒーアミーゴス中部

写真は参加者メンバーの47名

A)講演のテーマは”コーヒーのクロロゲン酸とカフェインの効用”

1)コーヒーの ”クロロゲン酸とカフェイン” は脂肪の分解を促進し、分解した脂肪を燃やし易くする両方の働きがあり、健康にも良い。

2)クロロゲン酸は化学構造からコーヒーポリフェノール、性質からコーヒータンニンといわれることもあります。クロロゲン酸類はコーヒーの酸味のもと、香りのもと、色のもと、苦味のもととなります。

3)120ccのコーヒーには60〜100mg程度のカフェインが含まれます。コーヒーをどのくらい飲むとカフェインの摂取量が多すぎて危険になるのでしょうか?一度に5杯も6杯も飲むことをしない限りはあまり気にする必要はないと言われてます。

 

B)石脇智広さんの海外、国内をフットワークよく飛び廻る姿には感動します。(faceboookでは石脇さんのリアルタイムが判りますヨ

コーヒーに関しての科学分析は国内の第一人者と私は思います。

本【コーヒー「こつ」の科学】は”コーヒーを正しく知るために” お勧めの一冊です。

 

 

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